福岡県 鞍手郡 D様邸の 外壁塗装工事
2026年1月19日

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、戸建て住宅の外壁塗装工事について「実際にはどんな工程で進むの?」という疑問にお答えするため、下地補修から仕上げまでの流れを分かりやすくご紹介します。
福岡県 鞍手郡 D様邸の 外壁塗装工事
① 下地補修(とても重要な工程)
外壁塗装で一番大切なのが、この下地補修です。
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ひび割れ(クラック)の補修
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欠損部分の補修
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劣化した旧塗膜の補修
下地が傷んだまま塗装をすると、どんな高性能な塗料を使っても長持ちしません。
**塗装は「下地で寿命が決まる」**と言っても過言ではありません。

② パターン吹付け(模様合わせ)
下地補修後、必要に応じてパターン吹付けを行います。
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補修跡を目立たなくする
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既存の外壁模様と違和感をなくす
見た目を自然に仕上げるための、大切な工程です。

③ 下塗り(1回目)
ここから塗装工程に入ります。
下塗り1回目は、
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外壁材と塗料を密着させる
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塗料の吸い込みを抑える
といった役割があります。
この工程を丁寧に行うことで、中塗り・上塗りの性能を最大限に引き出すことができます。

④ 下塗り(2回目)
外壁の劣化状況によっては、下塗りを2回行うこともあります。
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劣化が進んでいる外壁
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吸い込みが激しい外壁
こうした場合、下塗りを重ねることで、
塗膜の厚みと耐久性を確保します。

⑤ 中塗り
中塗りでは、仕上げ塗料を使用し、
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色を均一に整える
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塗膜の厚みを確保する
役割があります。
この工程が、仕上がりと耐久性の土台になります。

⑥ 上塗り(仕上げ)
最後が上塗りです。
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美しい見た目に仕上げる
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紫外線や雨風から外壁を守る
中塗りと上塗りをしっかり行うことで、
色ムラのない、長持ちする外壁が完成します。

まとめ
戸建ての外壁塗装工事は、
ただ塗るだけの工事ではありません。
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下地補修
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パターン吹付け
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下塗り(1回・2回)
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中塗り
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上塗り
それぞれの工程に、きちんとした役割があります。
一つひとつの作業を丁寧に行うことが、
お住まいを長く守る外壁塗装につながります。
絆ホームサービス では誠心誠意お客様の求める品質を追求することに尽力しております。
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