福岡県 飯塚市 M様邸の シーリング工事
2026年2月3日

こんにちは!
外装メンテナンス専門店 「塗装本舗絆ホームサービス」 です。
屋根塗装は「ただ色を塗る工事」ではありません。
見えない部分の処理こそが、屋根を長持ちさせる一番大切なポイントなんです。
今回は、実際の戸建て屋根塗装工事の流れを
①下地補修 → ②下塗り → ③タスペーサー取付 → ④中塗り → ⑤上塗り
この順番で分かりやすくご紹介します。
福岡県 飯塚市 M様邸の シーリング工事
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① 下地補修(屋根の傷みを先に直す)
塗装前にまず行うのが屋根材の補修作業です。
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ひび割れ(クラック)
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欠け・割れ
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釘の浮き
-
古いコーキングの劣化
こうした不具合をそのまま塗ってしまうと、
中から傷みが進行し、数年で不具合が再発してしまいます。
下地補修は、言わば
👉 屋根の“治療”の工程
塗装本舗絆ホームサービスでは、塗る前のこの作業を特に重視しています。

② 下塗り(塗装の土台づくり)
次に行うのが下塗りです。
下塗りの役割は、
✔ 屋根材と塗料をしっかり密着させる
✔ 塗料の吸い込みムラを防ぐ
✔ 上塗り塗料の性能を最大限引き出す
つまり
👉 塗装の“接着剤”のような役割
ここを手抜きすると、
「早期の剥がれ」や「色ムラ」の原因になります。

③ タスペーサー取付(縁切り部材)
スレート屋根の場合、とても重要なのがこの工程。
タスペーサーとは?
屋根材と屋根材の間に入れる小さな部材で、
雨水の逃げ道を確保するためのものです。
塗装で屋根材の隙間が塗料で埋まってしまうと…
❌ 雨水が内部に溜まる
❌ 屋根材の腐食
❌ 雨漏りの原因に
タスペーサーは
👉 屋根を内部から守るための大事な処置
見えないですが、耐久性に大きく関わるポイントです。
④ 中塗り(性能を発揮させる層)
ここから仕上げ工程に入ります。
中塗りは、仕上げ塗料の1回目。
塗料の持つ
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防水性
-
耐候性
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紫外線カット効果
などの性能をしっかり発揮させるための重要な工程です。
⑤ 上塗り(最終仕上げ)
最後に**上塗り(2回目の仕上げ塗装)**を行います。
中塗り+上塗りの2回で、塗膜に十分な厚みを持たせることで
✔ 長持ちする塗装
✔ ムラのない美しい仕上がり
✔ 雨や紫外線から屋根をしっかり保護
が実現します。
屋根塗装は「工程の質」で寿命が決まります
屋根塗装は見た目よりも、
✔ 下地補修が丁寧か
✔ 下塗りが適切か
✔ タスペーサーなどの処理をしているか
こういった「見えない工程」が、屋根の寿命を大きく左右します。
塗装本舗絆ホームサービスでは、
ただ塗るだけでなく、住まいを長持ちさせるための正しい施工を大切にしています。
屋根の色あせや傷みが気になる方は、
お気軽にご相談くださいね😊
絆ホームサービス では誠心誠意お客様の求める品質を追求することに尽力しております。
ドローン による 無料建物診断 も行っておりますので筑豊地区 ( 直方市 ・ 飯塚市 ・ 嘉麻市 ・ 田川市 ・ 宮若市 ・ 田川郡 ・ 嘉穂郡 ・ 鞍手郡 ) 、北九州市 ( 門司区 ・ 若松区 ・ 戸畑区 ・ 小倉北区 ・ 小倉南区 ・ 八幡東区 ・ 八幡西区 ) 、中間市 、 行橋市 、 遠賀郡 、京都郡 の「 屋根塗装 ・ 外壁塗装 ・ リフォーム 」のことならお気軽にご相談下さい!
社員一同心よりお待ち申し上げております。
ここまで拝読ありがとうございます、直方市 の 塗装本舗 絆ホームサービス の苅野でした♪













