
福岡県 田川市 M様邸の シーリング工事
2026年3月4日

こんにちは!
福岡県で外壁・屋根塗装を行っております 塗装本舗絆ホームサービス です。
いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、外壁の防水性を守るとても重要な工事、
シーリング(コーキング)工事の施工の流れをご紹介いたします。
外壁塗装と同じくらい大切なのが、このシーリング工事です。
それでは工程順にご説明いたします。
福岡県 田川市 M様邸の シーリング工事
■ ① 着工前
まずは施工前の状態確認です。
既存のシーリングが
・ひび割れている
・硬くなっている
・剥がれて隙間ができている
といった症状が見られる場合、防水機能はすでに低下しています。
この隙間から雨水が侵入すると、外壁内部の腐食や雨漏りの原因になります。

■ ② 清掃
古いシーリングを撤去した後、溝の中をしっかり清掃します。
ホコリやゴミが残ったままでは、新しいシーリング材がしっかり密着しません。
見えない部分ですが、耐久性を左右する重要な工程です。

■ ③ プライマー塗布
清掃後、専用のプライマー(接着剤の役割)を塗布します。
この工程を丁寧に行うことで、
✔ 密着力アップ
✔ 剥がれ防止
✔ 耐久性向上
につながります。
プライマーを適切に塗布しないと、数年で剥離する原因になります。

■ ④ シーリング材充填
新しいシーリング材を隙間にしっかり充填していきます。
隙間なく、空気が入らないよう丁寧に施工することがポイントです。
厚みが不足すると、ひび割れや早期劣化の原因になります。

■ ⑤ 仕上げ押さえ
ヘラで表面を均し、密着させながら仕上げます。
この「押さえ」の作業で、
✔ 見た目の美しさ
✔ 密着性
✔ 防水性
が決まります。
細かい作業ですが、職人の腕が出る工程です。

■ ⑥ 完了
乾燥後、最終確認を行い完了です。
シーリングがしっかり機能することで、
外壁塗装の耐久性も大きく向上します。
■ シーリングは“建物の防水の要”
外壁は紫外線や雨風にさらされています。
特に目地部分は建物の動きに合わせて伸縮するため、
シーリングが劣化すると真っ先に雨水が侵入します。
そのため、外壁塗装と同時に打ち替えを行うことが理想です。
■ 塗装本舗絆ホームサービスのこだわり
塗装本舗絆ホームサービス では、
・適切な材料選定
・規定量の充填
・丁寧な下地処理
を徹底し、長持ちする施工を心がけています。
ただ見た目をきれいにするのではなく、
「住宅寿命を延ばす」ための工事を行っております。
福岡県で外壁塗装・シーリング工事をご検討の方は、
ぜひ 塗装本舗絆ホームサービス へお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
絆ホームサービス では誠心誠意お客様の求める品質を追求することに尽力しております。
ドローン による 無料建物診断 も行っておりますので筑豊地区 ( 直方市 ・ 飯塚市 ・ 嘉麻市 ・ 田川市 ・ 宮若市 ・ 田川郡 ・ 嘉穂郡 ・ 鞍手郡 ) 、北九州市 ( 門司区 ・ 若松区 ・ 戸畑区 ・ 小倉北区 ・ 小倉南区 ・ 八幡東区 ・ 八幡西区 ) 、中間市 、 行橋市 、 遠賀郡 、京都郡 の「 屋根塗装 ・ 外壁塗装 ・ リフォーム 」のことならお気軽にご相談下さい!
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ここまで拝読ありがとうございます、直方市 の 塗装本舗 絆ホームサービス の苅野でした♪











