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第14回:モルタル壁の「ひび割れ」を放置しない!Vカット補修と防水塗装の重要性‐ 塗装本舗 絆ホームサービス

第14回:モルタル壁の「ひび割れ」を放置しない!Vカット補修と防水塗装の重要性‐ 塗装本舗 絆ホームサービス

 

こんにちは!塗装本舗 絆ホームサービスです😊✨

8月に入り、夏本番の厳しい暑さが続いております。強い日差しや紫外線に加え、突然の夕立や台風など、これからの時期はお住まいにとっても負担が大きくなります。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

この時期にぜひ一度確認していただきたいのが、**外壁の「ひび割れ(クラック)」**です。

モルタル外壁は、独特の風合いや昔ながらの味わいが魅力ですが、経年劣化や乾燥、建物の動きなどによって、ひび割れが発生することがあります。

「小さなひびだから大丈夫」と思ってそのまま塗装してしまうのは、実は注意が必要です。

 

第14回:モルタル壁の「ひび割れ」を放置しない!Vカット補修と防水塗装の重要性 ‐ 塗装本舗 絆ホームサービス

 

 

■ ひび割れには種類があります

外壁のひび割れには、比較的細いヘアクラックから、建物の動きなどが関係する構造クラックまで、さまざまな種類があります。

特に重要なのは、ひび割れの大きさや状態を確認し、適切な補修方法を選ぶことです。

細かなひび割れであれば下塗り材などで対応できる場合もありますが、幅のあるひび割れや深く入り込んだひび割れは、表面を塗るだけでは十分な補修にならないケースがあります。

■ 本格的な補修には「Vカット補修」

そこで行われるのが、Vカット補修です。

ひび割れ部分をV字状に削り、内部までしっかりと補修材を充填。その後、表面の模様を復元し、塗装を行います。

一見すると「そこまで削って大丈夫?」と思われるかもしれませんが、ひび割れの奥まで補修材を行き渡らせるために重要な工程です。

単純にひび割れの上から塗料を塗るだけでは、時間の経過とともに再びひび割れが現れる可能性があります。

■ 弾性塗料で外壁を守る

補修後の塗料選びも大切です。

弾性のある塗料は、塗膜がゴムのように伸縮することで、外壁の動きに追従し、防水性を維持する役割が期待できます。

さらに、外壁だけではなく下地の状態まで確認して補修することが重要です。

塗装は「色を塗ってきれいにする」だけではありません。外壁を雨水や紫外線などから守り、建物を長く維持するためのメンテナンスでもあります。

■ 下地補修にもこだわるのがプロの常識

塗装本舗 絆ホームサービスでは、目に見える部分だけをきれいにするのではなく、下地の状態を確認したうえで必要な補修を行うことを大切にしています。

「ひび割れが気になる」「外壁の塗装が古くなってきた」「雨漏りが心配」など、お住まいについて気になることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

**大切なお住まいを長く守るためにも、ひび割れは小さいうちの早めの点検・補修がおすすめです!**🏠✨

絆ホームサービス では誠心誠意お客様の求める品質を追求することに尽力しております。

ドローン による 無料建物診断 も行っておりますので筑豊地区 ( 直方市 ・ 飯塚市 ・ 嘉麻市 ・ 田川市 ・ 宮若市 ・ 田川郡 ・ 嘉穂郡 ・ 鞍手郡  ) 、北九州市 ( 門司区 ・ 若松区 ・ 戸畑区 ・ 小倉北区 ・ 小倉南区 ・ 八幡東区 ・ 八幡西区 )  、中間市 、 行橋市 、 遠賀郡  、京都郡 の「 屋根塗装 ・ 外壁塗装 ・ リフォーム 」のことならお気軽にご相談下さい!

社員一同心よりお待ち申し上げております。

 

 

ここまで拝読ありがとうございます、直方市 の 塗装本舗 絆ホームサービス の苅野でした♪