第13回:サイディング外壁の見えない弱点!目地(シーリング)の劣化を放置してはいけない理由‐ 塗装本舗 絆ホームサービス
2026年8月3日

こんにちは!塗装本舗 絆ホームサービスです。
8月に入り、厳しい暑さが続いていますね。強い紫外線や突然のゲリラ豪雨は、お住まいの外壁にも大きな負担を与える季節です。この時期だからこそ、ご自宅のメンテナンスについて考えてみませんか?
今回は、サイディング外壁で特に重要な**「目地(シーリング)」**についてご紹介します。
第13回:サイディング外壁の見えない弱点!目地(シーリング)の劣化を放置してはいけない理由 ‐ 塗装本舗 絆ホームサービス

サイディング外壁は多くの住宅で採用されていますが、実は外壁材よりも先に劣化しやすいのが、板と板の間に施工されているシーリング材です。シーリングには、地震や気温の変化による建物の動きを吸収するクッションの役割と、雨水の侵入を防ぐ防水の役割があります。
しかし、紫外線や経年劣化によってシーリングにひび割れ・破断・剥離・肉痩せが発生すると、防水性能が低下します。そのまま放置すると、内部の防水シートが傷み、雨漏りに繋がる恐れがあります。外壁の傷みだけでなく、建物内部の木材まで劣化する可能性があるため、早めの点検・補修が大切です。
塗装本舗 絆ホームサービスでは、古いシーリングを撤去して新しく施工する**「打ち替え工法」**をおすすめしています。既存の上から補修するだけではなく、しっかり打ち替えることで、防水性能を長く維持することができます。
また、耐久性の高い外壁塗料を使用する場合は、シーリング材も耐久性を合わせることが重要です。例えば、高耐久シーリング材を採用することで、約20〜25年の耐久性が期待でき、塗膜とのバランスが取れ、長期間お住まいを守ることができます。
外壁はきれいでも、シーリングは劣化しているケースも少なくありません。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。大切なお住まいを長持ちさせるために、定期的な点検をおすすめします。
絆ホームサービス では誠心誠意お客様の求める品質を追求することに尽力しております。
ドローン による 無料建物診断 も行っておりますので筑豊地区 ( 直方市 ・ 飯塚市 ・ 嘉麻市 ・ 田川市 ・ 宮若市 ・ 田川郡 ・ 嘉穂郡 ・ 鞍手郡 ) 、北九州市 ( 門司区 ・ 若松区 ・ 戸畑区 ・ 小倉北区 ・ 小倉南区 ・ 八幡東区 ・ 八幡西区 ) 、中間市 、 行橋市 、 遠賀郡 、京都郡 の「 屋根塗装 ・ 外壁塗装 ・ リフォーム 」のことならお気軽にご相談下さい!
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ここまで拝読ありがとうございます、直方市 の 塗装本舗 絆ホームサービス の苅野でした♪











