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第18回:外壁塗装を検討し始めたら、まず読むべき「見積書の見方」中級編‐ 塗装本舗 絆ホームサービス

第18回:外壁塗装を検討し始めたら、まず読むべき「見積書の見方」中級編‐ 塗装本舗 絆ホームサービス

 

こんにちは!塗装本舗 絆ホームサービスです。

9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節となりました。とはいえ、福岡県ではまだまだ暑い日が続き、台風や突然の大雨にも注意が必要な時期です。強い日差しや雨風を受け続けた外壁や屋根は、少しずつ劣化が進んでいます。

「そろそろ外壁塗装をしたほうがいいかな?」と、見積もりを取り始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、前回に続いて**「見積書の見方・中級編」**をご紹介します。

 

第18回:外壁塗装を検討し始めたら、まず読むべき「見積書の見方」中級編 ‐ 塗装本舗 絆ホームサービス

 

 

①「一式」という表記には要注意!

見積書に「外壁塗装 一式○○万円」「付帯塗装 一式○○万円」とだけ書かれている場合、注意が必要です。

重要なのは、**「どこを・どの塗料で・何回塗るのか」**が明確になっているかどうか。

数量や施工内容が分からない見積書では、業者ごとの工事内容を比較することが難しくなります。

②塗料の「製品名」と「缶数」を確認

「シリコン塗料」「フッ素塗料」など、塗料の種類だけでは十分な判断ができません。

メーカー名や製品名、さらにメーカーが推奨する規定量(缶数)が記載されているか確認しましょう。

塗料は、ただ多く塗れば良いわけでも、少なくて良いわけでもありません。適切な量を守って施工することが耐久性につながります。

③下地調整・ケレン作業の記載があるか

塗装前の下地処理も非常に重要です。

鉄部のサビや木部の古い塗膜などを適切に除去・調整せずに塗装すると、どんなに良い塗料を使用しても、すぐに剥がれてしまいます。

見積書に「ケレン作業」などの下地調整がきちんと含まれているかもチェックしましょう。

外壁塗装は、単純に「塗料を塗るだけ」の工事ではありません。見えにくい下地処理や適正な塗料使用量まで確認することが、信頼できる業者選びにつながります。

塗装本舗 絆ホームサービスでは、施工内容や使用材料をできる限り分かりやすく明文化し、お客様が安心して工事を任せられる見積書をご提案しています。

外壁塗装をご検討の際は、ぜひ「価格」だけでなく、見積書の中身にも注目してみてください。

 

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ここまで拝読ありがとうございます、直方市 の 塗装本舗 絆ホームサービス の苅野でした♪