第17回:放置厳禁!ベランダの防水層が雨漏りの原因になる?‐ 塗装本舗 絆ホームサービス
2026年8月29日

こんにちは!塗装本舗 絆ホームサービスです。
8月も終盤となりましたが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。強い日差しに加え、突然の夕立や台風など、これからの季節はお住まいにとって雨水の影響を受けやすい時期です。
そこで今回は、意外と見落とされやすい**「ベランダの防水」**についてご紹介します。
第17回:放置厳禁!ベランダの防水層が雨漏りの原因になる? ‐ 塗装本舗 絆ホームサービス

■ ベランダの床は「屋根」と同じくらい重要!
ベランダの床は、屋根と同じように雨が直接当たり、水が溜まりやすい場所です。
防水層も紫外線や雨風によって徐々に劣化し、ひび割れ・浮き・剥がれなどが発生することがあります。
そのまま放置して雨水が内部へ浸入すると、階下の天井に雨漏りが起きたり、建物内部の腐食につながったりする可能性があります。
■ こんな症状があれば要注意!
ベランダを確認して、次のような症状はありませんか?
・表面の色あせ、チョーキング
・ひび割れ、浮き、剥がれ
・雨が降った後に水が長時間残る
・排水口(ドレン)にゴミが溜まっている
・ひび割れ部分からゴミが入り込んでいる
これらは、防水機能が低下しているサインかもしれません。
特に排水口が詰まると雨水が流れにくくなり、ベランダに水が溜まりやすくなります。定期的に清掃することも大切です。
■ 外壁塗装と一緒に行うのがおすすめ!
外壁塗装を行う際には、ベランダの防水状態も一緒に確認しておくと安心です。
外壁塗装と防水工事を同時に行えば、同じ足場を利用できるため、別々に工事するより効率的です。
また、外壁だけでなく防水も含めて住まい全体をメンテナンスすることで、建物を長く良好な状態に保つことにつながります。
防水工法にはウレタン防水やFRP防水などがあり、ベランダの状態やご予算に合わせて適した方法を選ぶことが重要です。
■ まとめ
ベランダは普段あまり意識しない場所ですが、雨水からお住まいを守る大切な部分です。
「まだ大丈夫」と放置せず、ひび割れや剥がれ、水溜まりなどを見つけたら早めに点検しましょう。
塗装本舗 絆ホームサービスでは、外壁や屋根だけでなく、ベランダの防水状態もしっかり確認し、お住まいに適したメンテナンスをご提案しています。
これから台風や長雨が増える時期に備えて、ぜひ一度ご自宅のベランダをチェックしてみてください!
ドローン による 無料建物診断 も行っておりますので筑豊地区 ( 直方市 ・ 飯塚市 ・ 嘉麻市 ・ 田川市 ・ 宮若市 ・ 田川郡 ・ 嘉穂郡 ・ 鞍手郡 ) 、北九州市 ( 門司区 ・ 若松区 ・ 戸畑区 ・ 小倉北区 ・ 小倉南区 ・ 八幡東区 ・ 八幡西区 ) 、中間市 、 行橋市 、 遠賀郡 、京都郡 の「 屋根塗装 ・ 外壁塗装 ・ リフォーム 」のことならお気軽にご相談下さい!
社員一同心よりお待ち申し上げております。
ここまで拝読ありがとうございます、直方市 の 塗装本舗 絆ホームサービス の苅野でした♪











