第21回:サイディングの「反り・浮き」を放置するとどうなる?手遅れになる前のメンテナンス術‐ 塗装本舗 絆ホームサービス
2026年9月15日

こんにちは!塗装本舗 絆ホームサービスです😊
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました。とはいえ、まだ暑さが残り、夏の強い日差しや雨による外壁へのダメージが気になる時期でもあります。
今回は、住宅の外壁によく使われている**窯業系サイディングの「反り・浮き」**についてお話しします。
第21回:サイディングの「反り・浮き」を放置するとどうなる?手遅れになる前のメンテナンス術 ‐ 塗装本舗 絆ホームサービス

なぜサイディングは「反る」の?
サイディングは、雨水を吸収したり乾燥したりすることで膨張・収縮を繰り返します。さらに表面の塗装が劣化すると防水機能が低下し、水分を吸収しやすくなります。
この状態を繰り返すことで板に歪みが生じ、反りや浮きにつながることがあります。
反ってしまったら「塗装」だけでは直らない
ここが非常に重要です。
軽微な浮きであれば、ビスなどで固定して補修できる場合があります。しかし、重度の反りは板そのものを張り替える必要があり、張り替えの費用は塗装の数倍になることもあります。
「まだ大丈夫」と放置してしまうと、将来的に大きな修繕費につながる可能性があります。
早期発見が大切です
絆ホームサービスでは、塗装前の建物診断で外壁の状態を細かく確認します。
わずかな浮きも見逃さず、打診で叩いて音を確認するなど、目視だけでは分からない劣化もしっかりチェック。
早い段階で発見できれば、適切な補修を行ったうえで塗装することができます。
大切なお住まいを長持ちさせるためには、「塗装する」だけではなく、塗装前の下地の状態を確認することが重要です。
外壁の反りや浮きが気になっている方は、ぜひ一度専門業者にご相談ください。
ドローン による 無料建物診断 も行っておりますので筑豊地区 ( 直方市 ・ 飯塚市 ・ 嘉麻市 ・ 田川市 ・ 宮若市 ・ 田川郡 ・ 嘉穂郡 ・ 鞍手郡 ) 、北九州市 ( 門司区 ・ 若松区 ・ 戸畑区 ・ 小倉北区 ・ 小倉南区 ・ 八幡東区 ・ 八幡西区 ) 、中間市 、 行橋市 、 遠賀郡 、京都郡 の「 屋根塗装 ・ 外壁塗装 ・ リフォーム 」のことならお気軽にご相談下さい!
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ここまで拝読ありがとうございます、直方市 の 塗装本舗 絆ホームサービス の苅野でした♪











