第25回:2度目の塗り替えは「塗り重ねる?剥離する?」下地選びが仕上がりを左右します‐ 塗装本舗 絆ホームサービス
2026年9月28日

こんにちは!塗装本舗 絆ホームサービスです😊
朝晩は少しずつ過ごしやすくなり、秋の気配を感じる季節となりました。福岡でも夏の厳しい暑さが落ち着き、これから外壁のメンテナンスを検討される方も多いのではないでしょうか。
今回は、**「2度目の塗り替え」**を行う際に、ぜひ知っておいていただきたい「下地選び」についてご紹介します。
‐ 塗装本舗 絆ホームサービス

■ 前回の塗膜の状態をしっかり確認
2回目の塗装だからといって、必ずそのまま上から塗ればよいとは限りません。
前回の塗装から長い年月が経過している場合は、古い塗膜の浮きや密着不良、劣化状態などを丁寧に確認する必要があります。
特に、古い塗膜の上に新しい塗料を塗っても、下地との相性が悪ければ剥がれてしまうことがあります。
そのため、現在の外壁がどのような状態なのかを見極めることが大切です。
■ 難着色サイディングや無機塗料にも注意
外壁材の中には、汚れを弾きやすい「難着色サイディング」や、特殊な性能を持つ塗膜が使われている場合があります。
こうした外壁に通常の塗料を使用すると、十分に密着せず、早期の剥がれにつながる可能性があります。
だからこそ、外壁材や既存塗膜との相性を考えた専用下塗り材を選ぶことが重要です。
■ 「塗り重ねる」か「剥離する」か
劣化が比較的少ない場合は、既存塗膜を活かして塗り重ねる方法があります。
一方で、劣化が激しい場合は、古い塗膜を剥がしてから施工する「剥離」が必要になることもあります。
剥離は手間もかかりますが、10年後の状態まで見据えて、適切な下地をつくるための大切な工程です。
絆ホームサービスでは、目先の見た目だけではなく、建物の状態を確認したうえで、必要な施工方法をご提案しています。
「前回と同じように塗れば大丈夫」と決めつけず、現在の外壁の状態を確認することが、長持ちする塗装への第一歩です。
外壁の塗り替えをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
ドローン による 無料建物診断 も行っておりますので筑豊地区 ( 直方市 ・ 飯塚市 ・ 嘉麻市 ・ 田川市 ・ 宮若市 ・ 田川郡 ・ 嘉穂郡 ・ 鞍手郡 ) 、北九州市 ( 門司区 ・ 若松区 ・ 戸畑区 ・ 小倉北区 ・ 小倉南区 ・ 八幡東区 ・ 八幡西区 ) 、中間市 、 行橋市 、 遠賀郡 、京都郡 の「 屋根塗装 ・ 外壁塗装 ・ リフォーム 」のことならお気軽にご相談下さい!
社員一同心よりお待ち申し上げております。
ここまで拝読ありがとうございます、直方市 の 塗装本舗 絆ホームサービス の苅野でした♪











