第27回:屋根の「タスペーサー(縁切り)」を知っていますか?雨漏りを防ぐ小さな工夫 ‐ 塗装本舗 絆ホームサービス
2026年10月5日

こんにちは!
福岡を中心に外壁・屋根塗装を行っております、塗装本舗 絆ホームサービスです😊
10月に入り、朝晩は少しずつ秋らしい空気を感じるようになってきました。これから秋雨や台風など、雨の多い時期にも備えておきたいですね。
今回は、屋根塗装でとても重要な「タスペーサー(縁切り)」についてご紹介します。
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1.屋根の隙間は、あえて「開けておく」もの
一般的なスレート屋根は、板と板が重なって施工されています。この重なり部分には、雨水や湿気を外へ逃がすための隙間が必要です。
ところが屋根を塗装すると、塗料によってこの隙間が塞がってしまうことがあります。
隙間が塞がると、屋根内部に入り込んだ雨水や湿気が抜けにくくなり、雨漏りや屋根材の腐食につながる原因になることがあります。
2.昔の「縁切り」と現在の「タスペーサー」
以前は、塗装後にカッターなどを使って屋根材の重なり部分を開ける「縁切り」という作業が行われていました。
しかし、手作業で行う方法は塗膜を傷つけるリスクがあります。
そこで現在では、塗装前に屋根材の重なり部分へ「タスペーサー」という小さな部材を差し込み、塗装後も適切な隙間を確保する方法が用いられています。
タスペーサーは、見た目には小さな部材ですが、雨水や湿気を排出するための大切な役割を担っています。
3.「きれいに塗る」だけが正しい施工ではありません
屋根塗装では、表面をきれいに仕上げることだけを考えてはいけません。
屋根材の状態や構造を確認し、必要な場所には適切な隙間を確保することが、住まいを長持ちさせるためには重要です。
屋根塗装のお見積もりを取る際は、
「タスペーサー(または縁切り)は含まれていますか?」
と確認してみるのも、業者選びのポイントの一つです。
絆ホームサービスでは、見た目の美しさだけでなく、家を長く守るための正しい施工を大切にしています。
屋根の塗装やメンテナンスについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください😊
ドローン による 無料建物診断 も行っておりますので筑豊地区 ( 直方市 ・ 飯塚市 ・ 嘉麻市 ・ 田川市 ・ 宮若市 ・ 田川郡 ・ 嘉穂郡 ・ 鞍手郡 ) 、北九州市 ( 門司区 ・ 若松区 ・ 戸畑区 ・ 小倉北区 ・ 小倉南区 ・ 八幡東区 ・ 八幡西区 ) 、中間市 、 行橋市 、 遠賀郡 、京都郡 の「 屋根塗装 ・ 外壁塗装 ・ リフォーム 」のことならお気軽にご相談下さい!
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ここまで拝読ありがとうございます、直方市 の 塗装本舗 絆ホームサービス の苅野でした♪











