第28回:外壁の「浮き」や「剥がれ」…補修方法は?エポキシ樹脂注入などプロの裏技を公開! ‐ 塗装本舗 絆ホームサービス
2026年10月9日

こんにちは!😊
福岡県を中心に外壁・屋根塗装を行っております、塗装本舗絆ホームサービスです。
10月に入り、秋らしい涼しさを感じる日が増えてきましたね。季節の変わり目は、住まいの状態を見直す良い機会です。今回は、外壁に発生する「浮き」や「剥がれ」の原因と、その補修方法についてご紹介します!
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■ 外壁の「浮き」を放置すると危険!
外壁にひび割れや浮きが見られる場合、外壁材と下地の間に空洞ができている可能性があります。
そのまま放置すると、浮きが広がって外壁材が剥がれ落ちる危険性があります。万が一、通行人に当たれば大きな事故につながることも。
また、ひび割れなどから雨水が浸入すると、建物内部の劣化を進めてしまうおそれもあります。小さな異変でも、早めに状態を確認することが大切です。
■ 剥がさずに補修する「エポキシ樹脂注入工法」
外壁の浮きは、状態によっては「エポキシ樹脂注入工法」で補修できる場合があります。
この工法では、主に次の手順で補修を行います。
- ① 樹脂を注入: 外壁材と下地の隙間にエポキシ樹脂を注入します。
- ② ピンで固定: 必要に応じてステンレス製のピンなどで固定します。
- ③ 強度を回復: 外壁材と下地を一体化させ、浮きの進行を抑えます。
ただし、劣化の程度や外壁材の状態によっては、別の補修方法や張り替えが必要になることもあります。専門家による適切な判断が重要です。
■ 剥がれの原因は「湿気」にもある?
外壁の剥がれは、経年劣化だけが原因とは限りません。
室内からの湿気や雨漏りによって、外壁内部に水分がたまり、塗膜の剥がれにつながる場合もあります。
原因を調べずに塗装だけをやり直しても、再び剥がれてしまう可能性があります。換気口の設置や雨漏り箇所の補修など、原因に応じた対策が必要です。
■ 大切なのは、原因を見極めた補修!
絆ホームサービスでは、外壁の美しさだけでなく、建物の状態に合わせた適切な補修を大切にしています。
「外壁が浮いている気がする」「塗装が剥がれてきた」など、気になる症状がありましたら、放置せず早めにご相談ください。
大切なお住まいを長持ちさせるために、早期発見と適切なメンテナンスを心がけましょう!🏠
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ここまで拝読ありがとうございます、直方市 の 塗装本舗 絆ホームサービス の苅野でした♪











